コンサートを終えて『初夏に聴く、ラテン音楽』(18.7.11)




(写真撮影:副田真之介)

先日は水曜日のクラシックvol.21「初夏に聴くラテン音楽」へのたくさんのご来場ありがとうございました。ゲストはチェロ奏者の黒川実咲さんでした。

プログラムはタイトルの通りラテン音楽を中心に選曲しました。雨の予報でしたが、当日は最後まで晴れました。「ラテン」の熱をより感じていただけたら嬉しいです。

《リハーサル音源まとめ》



《コンサート告知ページ》
http://suicla.blogspot.com/2018/06/vol21-18711.html


《今回のプログラム》




《お客様からのご感想》

・チェロとギターがこんなに合うなんて!
・熱かった。
・こんなに間近に聞けて迫力がありました。

--------------------
出演者より感想・ご挨拶。




五十嵐 紅(クラシックギター)

みなさま、今回もたくさんのご来場ありがとうございました。黒川さんとは4度目の共演でしたが、今回も練習からとても楽しくご一緒させていただきました。歌心のあるチェロの響きは隣で演奏しても心地よく、感化されるひとときでした。またお聴き頂ける日を楽しみに精進いたします。

---------------



黒川実咲(チェロ奏者)

なぜギターとチェロの音はこんなに合うんだろうという程、相性ぴったりな音色で、あっという間の1時間(半。笑)でした!曲が終わるごとに、お客様の『ほおぉ、、』や、『ふぅ、、』という息が嬉しかったです!!大好きなアベマリアとジョスランの子守唄に共感していただけたのも本当に嬉しかったです。改めてクラシックはいいなと感じる一日でした。ご来場くださったお客様、スタッフの皆様、そして水クラ主催者の五十嵐くん、本当にありがとうございました。

【インタビュー前編】黒川実咲さん(チェロ奏者)
https://suicla.blogspot.com/2018/07/mkurokawa.html

【インタビュー後編】黒川実咲さん(チェロ奏者)
https://suicla.blogspot.com/2018/07/mkurokawa2.html

-------





おかげさまで水曜日のクラシックは21回を迎えました。今後ともよろしくお願い致します。



----------
次回の水曜日のクラシック

水曜日のクラシックvol.22
『History of Guitar』

ギターソロによる演奏会です。ギターの古楽器19世紀ギターを用いた演奏のほか、朝日作曲賞を受賞した気鋭の作曲家石原勇太郎さんのギターソロのための新曲「iNORI-biTo」初演、久石譲 MUSIC FUTURE にて最優秀賞を受賞した門田和峻さん「ギターのための5体の神」を再演いたします。

クラシックギター:五十嵐紅

2018年8月日(水) 19:00-20:00
hall60 (原宿駅より徒歩)

プログラム:
J.S.バッハ:BWV1034より
ソル:グラン・ソロ
タレガ:椿姫の主題による幻想曲
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
門田和峻:ギターのための5体の神
石原勇太郎:iNORI-biTO

ほか

詳細


------------------------


《オーダーメイド・コンサートのご提案》

出演者によるお客様へのおもてなし、パーティやお誕生日会など、ご要望に沿って企画・ご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。