コンサートを終えて『静かな森の中で、』(18.5.9)



水曜日のクラシック、倉冨亮太、五十嵐紅、クラシックギター


先日は水曜日のクラシックvol.19「静かな森の中で、」へのたくさんのご来場ありがとうございました。ゲストはヴァイオリン奏者の倉冨亮太さんでした。

◯コンサートブログ



◯プログラム


◯アンケートより

・ヴァイオリンとギターの調和が心地よかった

・二人の仲の良さが伺えておもしろかったです。

・バイオリンを邪魔することなく寄り添って演奏されていてとても気に入りました。

・ホールもちょうど良い大きさで、間近で聴ける演奏の迫力に感動しました

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出演者よりご挨拶


水曜日のクラシック 倉冨亮太 五十嵐紅

五十嵐 紅(クラシックギター)

みなさま、今回もたくさんのご来場ありがとうございました。友人としても仲の良い倉冨亮太さんと今回もご一緒できてとても楽しかったです。新たな試みも多く、ギターとバイオリンの可能性を感じた一夜となりました。森をテーマにしながらも、お互いがやりたい音楽をできたように思います。ここまで波長が合う奏者はなかなかいないので、このご縁を大切に倉冨さんとはこれからも続いて演奏していきたいと心から思います。皆様にはこの先もこのデュオを楽しんでいただけるよう精進いたします。今度共宜しくお願い申し上げます。

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五十嵐 紅(クラシックギター)Koh Igarashi

東京音楽大学クラシックギター科卒業。第29回ジュニアギターコンクール高校生の部1位、第27回スペイン音楽ギターコンクール第2位のほかクラシカルギターコンクール、GLCギターコンクールなど様々なコンクールで入賞。2012年TEDxUTOKYOにパフォーマー、日本ギター連盟主催「新進ギタリストの競演」等に出演。現在ソリストのほか声楽、弦楽器、管楽器など様々な演奏家の伴奏者を務める。


水曜日のクラシック 倉冨亮太

倉冨 亮太(バイオリン)

この度は水曜日のクラシックvol.19にご来場下さりありがとうございました!僕は、今年2月の「映画の音楽」の回(vn.&vc.&gt.)でクラシックギターと初めて共演させていただき、非常に新鮮な刺激をいただきました。今回は新緑の季節ということもあり、「静かな森の中」をテーマにお届けしました。森から連想される木々、鳥、風、星などに分けてお送りしましたが、実際演奏してみて作曲家によって独自のカラーは異なるもののどこか共通する想いのようなものを感じる事が出来、凄く面白かったです。またヴァイオリンとギターのデュオ編成の可能性を広げる曲目も何曲か挑戦することが出来、今回も貴重な機会をいただけたことに感謝してます。今後更にこの編成ならではのレパートリーを増やしていきたいです。

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倉冨 亮太(ヴァイオリン) Ryota Kuratomi

東京芸術大学音楽学部弦楽科を首席で卒業。在学中に安宅賞等受賞。同大学修士課程卒業。リピッツァー国際コンクール第2位(最高位)、聴衆賞等の特別賞受賞。公益財団法人ロームミュージックファンデーション2016年度奨学生。ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2012第2位。リゾナーレ室内楽セミナーにて音楽賞、奨励賞受賞。9月よりNHK交響楽団契約団員。


今回のインタビュー





(写真撮影:恩田智史/水曜日のクラシック・スタッフ)

おまけ(限定公開)
アンコール動画






《次回のお知らせ》

水曜日のクラシック vol.20
《雨と夜》


雨、夜をテーマに選曲。メインプログラムはマルチェロのオーボエ協奏曲を全楽章演奏します。雨の季節にバロック音楽のシンプルな響きをお楽しみください。出演は東京音楽コンクールで第2位を受賞した副田真之介さん、各所でソロ・室内楽で活躍するチェロ奏者細井唯さんとのトリオでお楽しみください。

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《オーダーメイド・コンサートのご提案》

出演者によるお客様へのおもてなし、パーティやお誕生日会など、ご要望に沿って企画・ご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。