コンサートを終えて『花好きな作曲家たち』(18.4.11)



(撮影:副田真之介)

水曜日のクラシック vol.18《花好きな作曲家たち》終演いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました。




◯プログラム

◯アンケートより

・フルート、オーボエ、ギターがこんなにあうとは思わなかった。

・ランゲの花のワルツ、ピアノで弾いていたけれどフルートとギター素敵でした。

・哀愁漂うオーボエが良かったです。

・解説がわかりやすかった。

みなさまご協力ありがとうございました。

(撮影:副田真之介)
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代表ご挨拶

五十嵐 紅(クラシックギター)

みなさま、今回もたくさんのご来場ありがとうございました。花の曲だけをテーマにしたコンサートはなかなかありませんが、様々な芸術文化の中で、花は大切に扱われ、それは国や時代を超えていることを音楽を通して強く感じました。花を美しいと思うのは、なぜなのか。生物としての美しさ、自然の神秘を感じ得ずにいられません。タイトル「花好きな作曲家たち」でしたが、「花好きな演奏者」としても有意義な音楽ができました。ご出演の岩崎さん、篠原さんありがとうございました。また次回のコンサートもご期待ください。



篠原拓也、岩崎花保
(撮影:副田真之介)


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出演者よりご挨拶

岩崎花保さん(フルート)

この度は新年度のお忙しい時期にも関わらずご来場下さり、誠にありがとうございました。名前の中に「花」という漢字が入っている私としては、今回の演奏会は出演することができて本当に幸せなテーマでございました。作曲家それぞれの視点から表現された、多種多様な花たちが溢れ、まさに花の香りがしてきそうな夜だったのではないかなぁと思います。皆様にも楽しんでいただけていれば幸いです。これからもトリオ・フォグで色々な可能性を開拓していけるよう、精進してまいりたいと思います。

《水曜日のクラシック インタビュー》
(撮影:副田真之介)


(撮影:飛田悠里)


篠原拓也さん(オーボエ)

この度は花びら舞う中、水曜日のクラシックvol.18にお越しいただき誠にありがとうございました!水曜日のクラシックさんに出演するのは3度目でしたが、今回は過去2回に比べて「花」というテーマがあったおかげで新しい曲を多く演奏させていただき、貴重な機会をいただけたことに感謝しております。花をテーマにした曲を演奏してみると、花の姿や形、匂いに自分の心を同化させ、強く想い入れを持った芸術家が数多く存在したこと、またその作品には時代や国、背景など様々なことが違うにも関わらずなにか共通のものがあるように感じたこと、演奏者の僕自身いろいろな発見があった夜でした。皆様と一緒に花を通して作曲家の想いを少しでも共有出来たのなら嬉しく思います!


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次回のお知らせ


水曜日のクラシック vol.19

《静かな森の中で、》
森の中の鳥のさえずり、木々の音楽、夜空を中心にクラシックを選曲します。
ゲストはヴァイオリニスト・倉冨亮太さん。東京藝術大学弦楽部を首席で卒業、リピッツァー国際コンクールで第2位を受賞し現在はNHK交響楽団契約団員として活躍しています。


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《オーダーメイド・コンサートのご提案》

出演者によるお客様へのおもてなし、パーティやお誕生日会など、ご要望に沿って企画・ご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

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