vol.17 涙の音楽《終演》











- 彼らは何を想い、涙したのか -


水曜日のクラシック vol.17
《涙の音楽》


様々な作曲家が残した「涙」と名のつくクラシック音楽をセレクト。
ソプラノ・チェロ・ギターによる3つの音をお楽しみいただきます


2018年3月21日(水・祝)
19:00-20:00(18:30open)
会場:hall60(原宿駅表参道口より徒歩6分)


チケット(前売)
一般 3,000円/ペア 5,500円
ネット購入(少しお得です!)


○出演者
田村幸代-ソプラノ
矢口里菜子-チェロ
五十嵐紅-クラシックギター


○プログラム
ヘンデル:私を泣かせてください
ダウランド:流れよ我が涙
木下牧子:海と涙と私と
ロッシーニ:一粒の涙
ムソルグスキー:涙

タレガ:涙
シューベルト:涙の賛美 他


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《出演者プロフィール》


田村 幸代 / ソプラノ - Sachiyo Tamura-

神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程声楽専攻(独唱)修了。声楽を大島洋子、千葉道代、篠崎義昭の各氏に師事。ルネサンス及びバロック音楽演奏法を花井哲郎氏に師事。これまでにモーツァルト《戴冠ミサ》《レクイエム》、シューベルト《ト長調ミサ》、ベートーヴェン《第九》、フォーレ《レクイエム》、プーランク《スターバト・マーテル》《グローリア・ミサ》など数多くの宗教作品や合唱作品のソリストを務める。大学院在籍時には1950代以降の日本歌曲を中心に研鑽を積み、現在でも若手の作曲家の新作初演など意欲的な活動を続けている。アンサンブル活動にも積極的に取り組み、「ヴォーカルアンサンブル 歌譜喜」や「古楽アンサンブル コントラポント」、「ヴォーカル・アンサンブル カペラ」など、プロのアンサンブルグループに所属しながら関東各地の合唱団でヴォイストレーナーも務めている。


矢口 里菜子 / チェロ  -Rinako Yaguchi-

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、同大学を経てドイツ・ドレスデン音楽大学に学ぶ。馬場省一、宮城健、山崎伸子、石坂団十郎の各氏に師事。第10回ビバホールチェロコンクール 第1位。第31回霧島国際音楽祭賞。第一生命ホールにてリサイタルを開催。ザクセン州立警察オーケストラとグルダ:チェロ協奏曲を共演する他、欧州各地で演奏。JTが育てるアンサンブルシリーズ、リゾナーレ音楽祭、六花亭コンサートシリーズ等に出演。東京フィル、山形交響楽団をはじめ、各地オーケストラにフォアシュピーラー、首席奏者として客演している。


五十嵐 紅 /クラシックギター -Koh Igarashi-

東京音楽大学卒業。第29回ジュニアギターコンクール高校生の部1位、第27回スペイン音楽ギターコンクール第2位ほか様々なコンクールで入賞。ソリストのほか多くの演奏家と共演。日本橋三越「春の宝飾展」や重要文化財明日館などでコンサートを企画・監修。「水曜日のクラシック」主宰。50gt代表。クラシックギターを伊東福雄、江間常夫、荘村清志各氏に師事。blog www.50gt.blogspot.jp


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《オーダーメイド・コンサートのご提案》

出演者によるお客様へのおもてなし、パーティやお誕生日会など、ご要望に沿って企画・ご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。

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